従量課金制の出会い系サイトでしてはいけないことは、食事の作法と同じく「迷い箸」だ。
あなたもご存知の通り、会食の席で「迷い箸」をすれば、多くの人から嫌われるし、失礼な人だと思われるだろう。
それは、出会い系サイトでも同じだが、もう一つ別の側面もある。
それは、無駄なコストを出来るだけ抑えるためにも、無駄なことはしないということだ。
あの娘もいい。この娘もカワイイ。その娘もきれいだなー。とりあえず全部声かけてみるか……的な行動は、絶対にしてはいけない。
なぜなら、その中にサクラが一人でも混じっていたら、あなたは余計な出費を強いられて、サクラの思う壺になってしまうからだ。
それに、同時攻略なんて、美少女ゲームの中だけで成立するだけで、現実の中では成立しません。それが成立するのは、逆援助サイトが必要ない、いわゆる「リア充」だけ。
まずは、現実を見よう。
あなたは出会い系サイトで、何を得ようと思うのか?
それにはどれだけのコストが必要なのか?
現在の手持ちの資金で、どこまで可能で、どんな出逢いが出来ると思うか?
深く考えて、ターゲットを絞って、出費を出来るだけ減らそう。
出会い系サイトの利用は、あくまで、男女交際のための一つの手段。
出会い系サイトを利用することが、あなたの目的ではないのだ。
そのことは決して忘れてはいけないし、勘違いしてもダメ。
時々、手段と目的を間違えて、出会い系サイトを使うことに生きがいを感じてしまう輩がいるが、そういう間違った利用法はするべきではない。
あなたが持っている資金も時間も、すべて有限なのだ。
どこからか沸いてくるわけでも、無尽蔵にあるわけではない。
限られた資金を有効に使うために、どのような選択をすればいいのか?
限られた時間を無駄にしないために、どのような方法をとればいいか?
自分の利用履歴を確認して、出会い自分なりのプランニングをしてみてほしい。
それが、無駄遣いを減らす常套手段なのだから。
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